物語が展開する「メリエル大陸」ですが、メリエル大陸には、4つの国があります。

シルヴィアやラル達が住んでいる「フィオナ王国」
フィオナ王国のライバル的存在である「アルダス王国」
フィオナ人やアルダス人が入植する前からメリエル大陸に存在していた、「ベリンダ」と「ザンティピー」です。

作中にもありますが、フィオナ人とアルダス人は長年戦争をしており、ベリンダ人はそれに関与せず
ザンティピー人は、ほかの全ての人種を敵視しています。

なぜフィオナ人とアルダス人が戦争をしているのかと言うと、最初は、資源の取り合いからです。
フィオナ人とアルダス人は、先に住んでいた「ガードルード大陸」で資源の奪い合いから戦争まで発展してしまったのですが
長期に渡る戦争で、争いの種である資源を使い果たしてしまいました。

そのため、両国は休戦、資源の豊富なメリエル大陸に渡る事になります。
しかし先住民となるベリンダ人、ザンティピー人がおり、フィオナ人とアルダス人は、協力して彼らを排斥をしようと画策し
メリエル大陸に武力に頼んで進出したのです。

この時、最大の活躍を見せたのが、フィオナ=ルティエンスを筆頭とした伝説の7騎士ですが
ベリンダ人はともかく、強大な身体能力を持つザンティピー人達と戦い、なぜ勝てたのか?
この謎は、シルヴィア・ストーリーズでも、かなり根幹となる部分でもあります。

それは置いておいて、メリエル大陸の半分を獲ったフィオナ・アルダス連合軍ですが、その後再び対立
現在の大陸の状況となっています。


次の項目では、伝説の7騎士の事を書いてみましょう。